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冷え性の改善に効果のあるアロマ・エッセンシャルオイル

冷え性の改善に効果のあるアロマ・エッセンシャルオイル

アロマオイルをお風呂に入れてリラックスしよう


39〜40℃くらいのぬるめのお湯にゆったり浸かるだけでも、血行を促進し冷え性を改善するのに効果的ですが、さらにお好みのエッセンシャルオイルや入浴剤をプラスすることで気分をリラックスさせ、一日にたまったストレスを解消することができます。

お風呂.jpg


香りは嗜好性が強いものですので、基本的には自分の好きなものを使用すると良いでしょう。そのとき自分が使いたい香り = 体が必要としている香り ということになります。

ただし精油をお風呂に入れるときは、原液をそのまま入れないように注意が必要です。
エッセンシャルオイルは非常に濃度が濃いので、直接肌につくと危険です。お風呂にエッセンシャルオイルを垂らすと、お湯の表面に原液が浮いてしまうので、皮膚に触れてしまいます。
オイルなどによく溶かしてからお風呂にいれ、お湯に溶かしましょう。

一番手軽で安全なのは専用のバスオイルに溶かすことですが、バスオイルがない場合には、はちみつやキャリアオイル(5ml)、生クリームでも代用可能です。
ただし精油によっては溶けにくいものもありますので、お肌に刺激が強い柑橘系やスパイス系のオイルを使用する際には、十分気をつけて下さい。

いくつも精油やバスオイルを揃えるのが面倒、という場合はすぐにお湯に入れて使えるブレンドバスオイルがおすすめです。

MUGWORT BATH ESSENCE(マグウォルト バス エッセンス)

アロマバスオイル.jpg
リラックス効果のあるラベンダー・ユーカリ・ゼラニウムが贅沢にブレンドされたバスオイル。
お湯にそのまま入れるだけなので簡単。
入れるとお湯が乳白色になり、肌触りがしっとりとしてとても柔らかになります。
心地よい香りが広がってストレスを解消し、身体の疲労と凝りをとって血流を促進。
冷えの改善につながります。


体を温めるアロマオイル・ブレンドレシピ


身体を温める効果のあるアロマバスのレシピを2つご紹介します。

☆レシピ1
ゆず(精油)… 4滴
はちみつ … 大さじ2

はちみつにゆずの精油をよく溶かしてからバスタブに入れましょう。
ゆずには身体を温める効果、はちみつには保温作用があり、この2つをブレンドすることで優しい甘酸っぱい香りのお風呂になります。

☆レシピ2
サイプレス … 2滴
クラリセージ … 2滴
レモン … 2滴 or  ローズマリー・カンファー … 1滴

バスオイル5〜10mlに精油をよく溶かしてからバスタブに入れましょう。
女性に多い冷え性は女性ホルモンの分泌低下によることも一因とされています。そのため女性ホルモンのバランスをとる効果のあるクラリセージ(フレッシュなマスカットのような香り)が有効です。サイプレス(ヒノキ系の香り)、レモン、ローズマリー・カンファー(フレッシュなハーブ系の香り)には血行を促進し、むくみをとる効能があります。


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