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冷え性の改善に効果のある炭酸風呂の作り方

冷え性の改善に効果のある炭酸風呂の作り方

身体を温める炭酸風呂


冷え性におすすめなのが炭酸水のお風呂
炭酸ガスがお湯に溶け込むと、皮膚を通じて血管にまで浸透します。
血管内の炭酸ガスの濃度が上がる → 炭酸ガスを排除して体の外へ排出しようと、血液の循環が活性化。
代謝のアップにより、冷えだけでなく体のむくみやお肌のくすみ、こりの解消にも効果があります。また炭酸ガスが角質や汚れを吸着・除去してくれるので、お肌をきれいにしてくれる効果も。

自宅でできる炭酸風呂の作り方


炭酸風呂は重曹とクエン酸があれば簡単に作ることができます。
ただし、重曹を浸かった炭酸風呂は、皮膚の汚れをすっきり取って清涼感を得られることから、春夏向きといえます。
これに対して市販されている冬向きの入浴剤には、より保温効果・血行促進効果のある硫酸ナトリウムが多く使用されています。
季節や体の冷え具合、お肌の状態により使い分けるのがよいでしょう。

<材料>
重曹(食品用) 大さじ2
クエン酸 大さじ1

材料を混ぜ合わせ、お風呂に入る前にお湯に溶かして使います。
お湯の温度は40℃以下に設定しましょう。温度が高すぎると炭酸が抜けてしまいます。
炭酸風呂を作ったらすぐに入ることがポイント。
バスタブを傷める場合もあるので、追い炊きはやめましょう。

バスタブの大きさやお湯の量により、材料は調節してみて下さい。
何度か試してみて、ご自宅のバスタブに合った量を見つけられるとよいです。

炭酸風呂に入ると、小さな気泡がお肌にたくさん吸い付いてくるのがわかります。
20分ほどゆっくりと浸かると効果的です。



炭酸風呂.jpg


炭酸風呂に塩を足してみる


材料に 天然塩大さじ2 を加えると、手作りバスソルトのできあがり。
塩=ナトリウムが体に付着すると、熱が放出されるのを防ぐため、体内の保温効果がアップします。
湯冷めしにくく、お風呂から上がった後も温かさが持続します。
粗塩や岩塩などの天然塩はミネラルを豊富に含むため、まろやかなお湯をつくってくれます。
ただし塩分はバスタブの腐食を進める性質があるので、たくさん入れすぎたり、頻繁に使用するのはやめた方がよいでしょう。

エッセンシャルオイルを加えてバスボムをつくる


お好みの精油(5滴ほど)をバスオイルまたはキャリアオイル少量に入れてよく溶かし、重曹・クエン酸と混ぜ合わせます。
粉っぽさがなくなり固まってきたら、まるめて形をつくり、半日〜1日ほど陰干しして乾燥させたらできあがり。そのままお風呂に入れてバスボムとして使用することができます。


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