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足首の冷え対策−冷え性に効くツボを押してみよう

足首の冷え対策−冷え性に効くツボを押してみよう

冷え性に効く足のツボ


足には冷え性に効くとされるツボがいくつかあります。
身体をめぐるエネルギー =”気”の通り道にある重要なポイントがツボに当たります。
身体が不調を感じたとき、身体を流れる気が停滞していたり異常があると考えられます。
そこでツボを刺激することで、気の流れを促し、血行や内臓の働きを活性化させることが有効です。

三陰交(さんいんこう)
冷え性の他に、生理痛や更年期障害に効くといわれています。
内くるぶしの頂点に手の人差し指、中指、薬指、小指を揃えて添えます。その指4本分上がったところが三陰交のツボで、骨と筋肉の境い目部分に当たります。

太けい(たいけい)
内くるぶしから踵の方へ指をすべらせると大きなくぼみに当たります。その内くるぶしとアキレス腱との間にあるのが太けいのツボです。

至陰(しいん)
冷え性に特効性があるツボとして知られています。さらに腎臓を元気にして活性化させる作用もあります。
小指の外側、爪の付け根部分にあります。
ツボを押す前に小指全体を優しくマッサージして血行を促してあげると効果的です。
足のツボ.png

☆ツボの押し方
両手の親指をツボの上に重ねて、静かに押していきます。次に息を吐きながらゆっくりと深く押し込みます。次に指を足から離さずに、ゆっくり力を抜いていきます。これを3分間繰り返します。
できたら一日2回、朝晩にツボ押しを行うと良いでしょう。

!ツボ押しの注意点!


ツボは身体にとって重要であり、同時にとてもデリケートな部分に当たります。
できれば専門家に診てもらうのが一番良いのですが、ちょっと敷居が高いし、時間もなかなかとれないもの。
そこで自宅で手軽にできる方法としてツボ押しをご紹介しましたが、自己流でやってみてもし体調が悪くなるようであれば、すぐに中止しましょう。

ツボを冷やさないように常に温かい状態においておくだけでも、気の停滞を防ぎ、身体をめぐるエネルギーの循環を活性化させることに効果的です。
靴下の重ね履きやレッグウォーマーなどで足のツボを温めましょう

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