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秋から冬にかけて特に足が冷える場合の原因と対策

秋から冬にかけて特に足が冷える場合の原因と対策


秋から冬に強く足の冷えを感じるとき


手足が冷たくなりやすい冷え性の人で、寒さを感じ始める秋口から冬、翌年の春にかけて足先が特に冷える症状があります。
このタイプの冷え性の主な原因は2つ考えられます。
@ 寒さを感じると手や足など末端の血管が収縮してしまい、血液のめぐりが悪くなる。
A 足の筋力が衰えてしまっていて、先端まで熱を伝える機能が低下してしまっている。

このタイプの冷え性の人は、足の先端の血液の流れる量が極端に少なくなってしまっていて、時には通常の人の20分の1程度しかないという場合もみられます。
血管の力が弱まっていたり、足の筋肉の機能が低下していることが原因です。
血管が細い人や、足の甲が薄い人に多くみられる症状です。

靴は自分の足に合ったものを選ぶ


足の冷え性は合わない靴を履いている人に多い症状でもあります。
特に女性に多いのですが、ヒールの高い靴や幅の窮屈な靴で足を締めつけていると、足やつま先を圧迫してしまい血液のスムーズな流れを阻害することになり、冷えを招くことになります。
また逆に幅の広すぎる靴でも、足が靴の中で前にすべってしまい、つま先部分が靴に当たって圧迫されてしまいます。靴を選ぶときは自分の足に合ったものを選ぶようにしましょう。

足首の冷え.jpg

足の体操をして筋力を鍛える


足の筋力が弱っている場合、足の指を曲げたり伸ばしたり、あるいは開いたり閉じたりできないこともあります。
・足の指を思い切り伸ばして、指と指の間を大きく開く → ぎゅっと閉じる
・足の指を曲げたり伸ばしたり意識して動かしてみる
こういった体操を何度か繰り返すだけで足の指の筋力を鍛えることができ、徐々に血がめぐって足先が温まってきます。思いついたときに足首をぐるぐる回すことも効果的です。



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