スポンサーリンク



骨盤のゆがみによる冷え性を改善するには−原因と予防

骨盤のゆがみによる冷え性を改善するには−原因と予防

骨盤のゆがみを予防するには


骨盤がゆがんでしまう要因には、普段のくせとなっている姿勢があります。
骨盤のゆがみを予防するためには以下のことに気をつけましょう。

◎座るときに足を組まないようにする
片足を組んで座ると、一方のお尻に体重がかかるので、骨盤や周囲の筋肉のバランスが崩れてしまいます。

◎斜め座りをやめる
正座を崩して斜めに座るのは女性に多い座り方ですが、これも片側のお尻に体重がかかり骨盤のゆがみの原因となります。

骨盤のゆがみ.jpg◎猫背を治す
ずっと猫背でいると、背中と腰が丸まり、内臓器官が圧迫される上に、骨盤のゆがみが生じやすいです。
よく長時間デスクワークをしていると骨盤がゆがみやすいと言われるのは、姿勢の悪さに原因がある場合が多いです。

デスクワークにおすすめ!座ると姿勢が良くなり、骨盤のゆがみを矯正できるクッション



◎片足に重心をかけて立つのをやめる
電車を待っているときや、信号待ちをしているときなど、気がついたら片足に重心をのせていませんか。
片足に重心をのせるのが癖になっている場合、骨盤がゆがんでいる可能性が高いです。

◎かばんを持つ手を変えるようにする
いつも同じ手でかばんを持っていると(あるいは肩にかけていると)、そちら側にかばんの重みがかかるので、全身の骨格がゆがんでしまいます。荷物は左右かわるがわる持つようにしましょう。

◎寝るときの姿勢に気をつける
いつも同じ側を下にして眠る癖がついている人や、うつぶせで寝る人は、骨盤がゆがんでしまっているかもしれません。寝相の癖を治すのは難しいかもしれませんが、なるべく仰向けで眠る習慣をつけるとよいでしょう。

◎足に合った靴を履く
足に合わない靴やヒールの高い靴を履いていると、歩くときに左右の重心がずれてしまい、骨盤がずれる原因となります。履き心地の楽な、安定感のある靴を履きましょう。


スポンサーリンク



▲ページの先頭へ

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。