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冷えからくる腰痛の症状・原因と対策

冷えからくる腰痛の原因と症状


加齢とともに腰の痛みをおぼえる人が増えます。

坐骨の神経が圧迫されて痛みが起こる腰痛(椎間板ヘルニアなど)は別ですが、多くの人が日常的に悩まされている腰痛は筋肉の疲労が原因です。

上半身と下半身をつなぐ役割を果たしている腰には、普通に日常生活をおくるだけでも、かなり負担がかかっています。年を重ねるとともに筋肉は弱くなり、疲れやすくなります。
そこへ、重い荷物を持ち上げたり、疲労や、肥満などの負荷が加わることにより、腰痛が発生することになります。

身体の冷えにより血行不良になり、筋肉が硬くなっていると、腰痛が起こりやすくなります。

ほかにも、猫背で姿勢が悪いと、腰に負担がかかるため筋肉が疲労し、腰痛の原因となります。
また、運動不足で腰の筋力が弱っている場合も、急に腰をひねったりして刺激を受けると、腰痛を生じやすくなります。

腰痛


冷えからくる腰痛の対処法


腰痛が起こったら、まず安静にして身体を休めましょう。
無理して動いたり、マッサージをしたりすると痛みが悪化してしまう危険があります。
ぎっくり腰など痛みがひどい場合は、湿布で冷やすのもOK。ただしこれは冷やすことで血流を悪くして、炎症をおさえるためなので、あくまで応急処置であり、根本的な治療にはなりません。

腰痛をしっかりなおすには、腰を温めて血のめぐりを良くし、筋肉疲労を回復させることが必要です。
しばらく安静にして痛みがおさまったら、腰を温めるようにしましょう。
湯たんぽをタオルにくるみ、椅子に座っているときに腰の後ろに当てるようにすると、効率的に温めることができます。
腹巻きを身につけるのもおすすめ。
毎日お風呂に入り、ぬるま湯にゆっくり浸かるようにすると、身体の血行が良くなり、筋肉の緊張がほぐれます。

腰痛を予防するには


腰痛を予防するには、普段から腰を冷やさないように温めるほか、日常生活でも次のことに気をつけましょう。

・姿勢を良くする

猫背や、前かがみなど悪い姿勢は腰に負担がかかります。
背中を伸ばし、正しい姿勢を心がけると、腰にかかる負担も軽くなります。

・ストレッチをする


座りっぱなしのデスクワークや、前かがみでの作業は、腰の筋肉をずっと緊張させてしまいます。
同じ姿勢を長時間とり続けることを避け、たまに腰を伸ばしたり、回したりといったストレッチを行いましょう。

・適度に運動をする

運動不足による筋力低下も腰痛の原因となります。
筋肉を柔軟にするために、適度な運動をしましょう。ただし急に激しい運動をすると、かえって筋肉に負担がかかってしまうため注意。
腰痛の起こりやすい人におすすめの運動は水中ウォーキングです。水の浮力により腰への負荷を軽くしながら、筋肉をつけることができます。

水中ウォーキング
タグ:腰痛 冷え

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