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冷え性とうつの関係と対策。体が冷えるとうつになりやすい

冷え性とうつの関係と対策。体が冷えるとうつになりやすい

冷え性とうつの関係 −体が冷えるとうつっぽくなりやすい


何となくいつも体がだるい、疲労感がある、無気力で何もする気が起きない・・・

冷え性は精神的にも影響し、こういったうつ状態の症状を引き起こすことがあります。
体が冷えて血行不良になると、代謝力が落ちて老廃物質が体に溜まってしまうため、筋肉が疲れやすくなり、だるさや鬱々とした気分に陥りやすくなります。

一日中オフィスでデスクワークをしている人にもよくみられる症状です。筋肉を動かさないことにより、体が冷えて血行が悪くなってしまっていることが原因となります。
また、加齢により代謝が低下して体が冷えやすくなると、疲労感をおぼえやすくなります。

さらに、いらいらするようなストレスを抱えていると、交感神経の緊張が続くため、自律神経のバランスが乱れて、より冷えが悪化してしまいます。ストレスが溜まった結果、うつになって何もする気力が起きない、という精神状態に陥ってしまうことも。


冷え性とうつ


冷え性によるうつの対策


◎体を温める

どうも調子が悪いな、うつっぽいな、と感じたら、焦らずに、まず体を温めてみましょう。
一番おすすめはぬるめのお風呂にゆっくり浸かることです。炭酸ガスの入浴剤を入れると、さらに血流の改善が促されます。
お風呂に入れないときは、お腹や足など、冷えを感じた部分に湯たんぽやカイロを当てるのも良いですね。
白湯を飲むだけでも心と体がほっこりします。体が温まることで血行が良くなり、代謝力がアップするため、うつの原因となる、けだるい疲労感を解消する効果があります。

◎朝日を浴びる


朝起きたら、すぐに日光を浴びると、気分がすっきりします。
これは日の光を浴びることで、セロトニンという脳内物質が分泌されるため。セロトニンは自律神経のバランスを整えて、精神の安定や、幸福な気分をもたらしてくれます。

◎軽い運動をする

上記のセロトニンという脳内物質は、一定のリズムの動きをくりかえすことでも分泌されます。
そのため、ウォーキングなど、一定のテンポをくりかえす運動をすると効果的です。
また、体を動かすことで血液のめぐりが良くなるので、体も温まり、代謝もアップして疲労物質が排出されるため、けだるさや重たい気分を振り払うことができます。

◎よく笑う

笑うと心との身体のストレスがやわらぎ、緊張がほぐれて、血行不良を改善する効果があります。コメディのドラマや映画、漫画、お笑い番組などを見て、意識的に笑いをとりいれるとうつ予防に。

◎リラックスした時間をもつ


自宅で好きな音楽を聴いたりしてゆっくりするのも良いですし、カフェでお茶をしたり、お友達とおしゃべりをしたりと、リラックスしてくつろげる時間をもつことも大切です。
リラックスすると副交感神経が刺激されるため、血管がひろがって血行も良くなり、身体の温め効果も。


うつ リラックス
タグ:冷え うつ

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