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首の冷え対策−冷え性の人は首のこりにも注意!

首は寒さに敏感!


首は体の中でも特に寒さや冷気にデリケートな部位に当たります。
頭蓋骨との付け根部分に自律神経が走っているため、首を冷やすと自律神経の機能の低下・失調を招きます。
自律神経は身体の体温を調節したり、内臓の働きを促したり、血流量を調整したりしています。そのため自律神経が狂ってしまうと、内臓の働きが鈍り、体を温める機能が低下してしまい、冷え性の原因となります。

マフラーやスカーフの使用で首を温める


外出時は冷気が首から入り込まないようにマフラーを巻きましょう。タートルネック・ハイネックのインナーやセーターを着て首周りを温めるのもよいでしょう。
室内にいるときも、空調の風が首の後ろに当たらないように注意しましょう。この場合は室内用にも使える薄手のスカーフなどを用意しておいて首に巻くようにすると冷気から守ることができます。
暖房が効いている室内では空気が乾燥しているものです。スカーフを巻いていると首元のお肌が乾燥するのを防ぐこともできますね。

冷え性 首のこり.jpg

首のコリに要注意


首は常に頭を支えているため、筋肉が緊張しています。そのためストレスや疲労などで凝りやすい部位に当たります。首が凝ると血液やリンパの流れが悪くなり、体全体の冷えを引き起こしてしまいます。首を回す、前や後ろ、横に倒すなどこまめにストレッチをしてこりを慢性化させないようにしましょう。
首が凝ったように感じるときは首の後ろに蒸しタオルを当てて温めるようにすると効果があります。

まずカチカチに凝った筋肉を温めてほぐしてあげましょう。
首の後ろに蒸しタオルを当てて仰向けに寝ると気持ちよくストレッチしながら首筋を温めることができます。肩こりをほぐすのにも使えます。

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