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骨盤のゆがみは冷え性の原因になる−症状とチェック

骨盤は私たちの上半身を支える大切な土台の役割を果たしています。
でも普段の姿勢や生活習慣などによって、骨盤のゆがみが生じやすいのです。
骨盤がゆがんでしまうと、O脚や下半身太りの原因となるだけでなく、身体のあらゆる器官に悪影響を及ぼして、つらい症状となって現れます。

骨盤のゆがみが引き起こす症状


内臓の働きを弱めることから、代謝がスムーズに行われなくなり、血行不良、冷え性、むくみ、便秘などを引き起こします。また骨盤まわりの骨や筋肉に負担がかかり、腰痛の原因となります。生殖器の神経にも影響を及ぼし、生理痛がひどくなる場合もあります。

さらに骨盤がゆがんでいることにより自律神経にうまく信号が伝わらずに、自律神経のバランスが崩れてしまうこともあります。自律神経は呼吸や、エネルギーの循環・代謝、体温の調整など、生命維持に不可欠な機能をつかさどる神経であり、精神の安定にも影響します。

骨盤のゆがみ具合をチェックしてみよう


骨盤のゆがみ予防.jpgチェック@
目を閉じて片足で立ってみましょう。
ぐらついてしまったり、十秒間立っていられない場合は、骨盤が左右対称でなく、不安定になっています。

チェックA
正座を崩して足を斜めに出して座って(お姉さん座り)みましょう。
左右どちらも試してみて、どちらかが座りにくかったり、上半身がまっすぐにならない場合は、骨盤の左右のねじれがあると考えられます。

チェックB
これは股関節のチェックになります。
股関節のゆがみは骨盤にも影響します。
まっすぐ足を前に伸ばして座ってみてください。
足の力を自然に抜いた状態で、つま先の開き具合をみます。つま先とかかとがV字のラインをつくっていますか?足のどちらかが開きすぎているようなら、股関節がずれていると考えられます。
右足のつま先が開きすぎている場合は、右の股関節が、左足のつま先が開きすぎているようなら、左の股関節がずれている可能性が高いです。



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