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冷えとりでセルライトを解消しよう!

冷え性はセルライトの原因になる


でこぼこした脂肪のかたまりのセルライト。
太っている人にできるものだと思われがちですが、肥満だけが原因であるではありません。痩せている人にもセルライトはできますし、成人女性の約8割は多かれ少なかれ身体にセルライトを抱えているといわれています。セルライトができやすい部分は、お尻や太もも、お腹、二の腕、ふくらはぎなどです。皮下脂肪がたまりやすいところにできるのですね。

冷え性はセルライトのできる大きな要因のひとつです。
冷えにより血のめぐりが悪くなって血行不良になると、代謝力が低下して、老廃物や水分がスムーズに排出されずに、脂肪細胞とくっついてしまいます。こうして膨らんだ脂肪細胞同士がまたくっついて、巨大なかたまり状になります。これがセルライトです。

セルライトができてしまうと、これが邪魔になってリンパの流れを阻害してしまうため、ますます不要な水分や老廃物が溜めこまれ、血のめぐりが悪くなってしまい、その結果冷え性が悪化してしまう、という悪循環に陥ってしまいます。代謝力がますます低下することにより、太りやすく冷えやすい身体になってしまいます。

冷えとセルライト.jpg

冷えとりでセルライトの予防対策をしよう


普通の脂肪細胞はエネルギーを使うことにより燃焼されますが、セルライトは異常の形の脂肪細胞なので、いったんできてしまうと燃焼されにくいのです。セルライトの症状が進み、皮膚の上から見てもでこぼこした状態がわかるほどになってしまうと、なかなか取り除くのは大変になっていまいます。早めに対策をとることが大切です。

セルライトがあるかどうかは自分でチェックできます。二の腕や太ももの脂肪をぎゅっと手でつかんでねじってみましょう。でこぼこした感じがあればそれがセルライトです。セルライトは放置しておくと症状が悪化し、たるみやむくみ、老廃物が溜めこまれることにより肌荒れの原因ともなるので、お風呂に入るときに自分の身体をチェックして、予防策を行っていきましょう。

セルライトの予防には、まず冷え性を改善して血行を促し、身体の代謝力をアップさせることが大切です。身体を温めることを心がけ、冷えない身体づくりをがんばりましょう。

セルライトが気になるときはお風呂上りのマッサージを習慣にしましょう。気になる部分を優しくもみほぐすようにすると効果的です。

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