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手、指先が冷たい。末端冷え性を改善するには?

手、指先が冷える原因は


夏でも手が冷たい…
冬は手袋をしていても温まらず、肌の色が白くなって氷のように冷たくなってしまう…
手が冷たい.jpg

手が冷えやすい人は足も冷えやすい人が多いようです。
このように体の末端が冷える症状のことを末端冷え性といいます。手や足は心臓から遠いところにあるので、血液の流れがスムーズに行き渡らないと冷えやすくなります。血液は生命維持に重要な器官である内臓を優先してめぐっているので、手足は後回しになってしまいがち。血のめぐりが悪くなると、熱が身体のすみずみにまで届かないことになっていまいます。

末端冷え性は、体質的に血圧が低い人や、血管が細い人に特に起こりやすい症状です。また、食習慣やストレス、生活習慣の乱れなどにより、血管が収縮して血液の流れが滞ってしまうことも、末端冷え性の原因となります。

手足の冷えを改善するには、身体の中に冷えがあるということですから、まず身体を温めることが大切になってきます。毎日お風呂に浸かる、運動をする、食事に気をつける、など生活習慣から冷えない身体づくりを目指しましょう。

つらい手の冷えを改善するには


手の冷えの改善に即効性の期待できる方法を幾つかご紹介します。

手湯
手をしばらくお湯につけて温めると、つらい冷えが解消されて楽になります。洗面器に40℃くらいのお湯を手首がつかるくらいまで入れ、5〜10分間、手をつけましょう。

手の体操をする
指先に力を入れて、グーやパーを繰り返してみましょう。繰り返すと手の血行が良くなって温まってきます。

マッサージをする
ハンドクリームを塗りこみながら、手の甲から指先に向かって優しく押すようにマッサージしましょう。

首や肩を温める
首や肩が冷えたり、筋肉が凝っている場合、血液の流れが停滞してしまい、手先が冷たくなっていまいがちです。マフラーやネックウォーマーで温めるようにし、時々ストレッチをしてコリをほぐしましょう。

30分ほど早足で歩く
有酸素運動を20〜30分ほどすると全身の血液のめぐりが良くなり、手先までぽかぽかになります。寒い日は手袋をして歩きましょう。

手の冷え.jpg



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