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足湯が自宅でできる!おすすめ電気製品のフットバス

冷え性には足湯がおすすめ


足の先は心臓から最も遠い部位なので、血行が悪くなると冷えやすくなります。
逆にいうと、足の先がいつも冷たいという末端冷え性の人は、全身の血のめぐりが悪くなっているということになります。そのため内臓の働きが鈍ってしまい、元気がなくなり、疲れや気だるさを感じやすくなったり、免疫力が低下して風邪を引きやすくなったりします。また不要な老廃物や水分が体内にたまってしまうので、むくみやセルライトの原因にもなります。

冷え性を改善するためには足湯が手軽にできてとても効果的な方法です。寒い冬だけでなく、体調を崩しやすい季節の変わり目や、冷房冷えのする夏にも、一年を通しておすすめな習慣です。

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足湯で足を温めることで、血液が順調に心臓へ送り返されることができ、全身の血行が良くなります。そのため体中がぽかぽかと温まり、内臓の働きも活発になります。

足湯の効能は足だけでなく体中を温めてくれることにあります。そのため冷えが原因である様々な症状・例えば腰痛やひざなどの関節痛、肩こりなどを解消してくれる効果が期待できます。
疲れたように感じるときや、ストレスがたまっているとき、パソコンの使用などで頭痛や目の疲れを感じているときにも、足湯によりリラックス効果が得られます。

おすすめの足湯は電気製品のフットバス


足湯はバケツなどにお湯を張れば自宅でもできますが、すぐにお湯が冷めてしまったり、差し湯をしなければならなかったり、温度調整がなかなか難しいもの。中途半端に温まっても、上がるとまたすぐに湯冷めしてしまい、逆効果になることも。準備やお片づけも面倒で、長続きしないとあまり意味がありません。
手軽に使える電気製品のフットバスがおすすめです。
使用するのはコップ一杯分の水でOKで、遠赤外線のヒーターとスチームの力で足を温めるタイプのものが売られています。温度調整は42〜46度の5段階からそのときの気分や好みで調整可能。追い炊き機能もあるので、途中で足が冷えてしまう心配がありません。リモコンで簡単に操作できて便利。

20分ほどで足から体の芯までぽかぽか温まってきます。とても手軽で気持ちよく、疲れをとってリフレッシュできるので是非足湯を生活に取り入れてみて下さい。
風邪を引いてお風呂に入れない日や、お風呂に入る時間がない日でも、足湯なら手軽にできて体を温めることができます。足が冷えて寝付けないときにもおすすめです。


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