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足湯のすすめ
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冷え性対策に悪い食べ物、体を冷やす食材

食材にはさまざまな性質があり、栄養素を持っています。
ビタミン・ミネラルを豊富に含むから体に良いと思っていた食べ物も、実は体を冷やしてしまう性質を持っている、冷え性対策には良くない食べ物かもしれません。

冷え性対策に悪い食べ物は


・水分の多いもの

体内の水分量が増えると、それだけ体が冷えやすくなります。
特に気をつけたいのは果物。ビタミンが多いため、美容と健康に良いとされますが、あまり食べすぎないように控えめにしましょう。
中でも、パイナップルやマンゴーなど南国原産の果物は、体を冷やす性質が強いため注意が必要です。
りんご・みかん・柿・さくらんぼ・いちじく・あんず・ぶどうなどは整腸作用や毒素排出作用もあるため、適量であれば食べても問題ありません。

・甘いもの

糖分を摂りすぎると、血糖値が上がり、血行を悪くして体を冷やしてしまいます。
ケーキなどのお菓子類は甘くておいしいけれど、冷え対策のためにはできるだけ控えた方がいいでしょう。

体を冷やす食べ物



・チョコレート

糖分が多い上に、カフェインも多く含むため、血管を収縮させて体を冷やしてしまいます。

・生野菜

水分が多いため体を冷やしてしまいます。
食べるときは加熱して温野菜にすると良いでしょう。

・牛乳・ヨーグルト

カルシウムを多く含むため体に良いとされますが、牛乳は体を冷やす陰の食材です。
飲むときは温めてホットミルクにすることをおすすめします。
ヨーグルトはできるだけ常温に戻して、少量をいただきましょう。

・ひどく辛いもの

スパイスは血行を刺激して体を温めるとされますが、激辛カレーなどは汗をかいて逆に体を冷やしてしまう南国の食べ物です。ほどほどの辛さのものを、適量食べるようにしましょう。

タグ:冷え 食べ物

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